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zoom RSS 5月のインド日記E

<<   作成日時 : 2011/08/29 23:50   >>

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熱中症?


滞在2日目の明け方・・・。
喉の渇きで目が覚めた。
サイドテーブルのペットボトルを取ろうと体をおこすと、ぐるぐると目眩が。あわててそのままベッドに倒れ込んで呼吸を整える。

今度は、手を伸ばしてペットボトルを取ろうと、携帯電話の明かりを頼りにサイドテーブルに向かって手を伸ばす。ペットボトルが指先にふれた。でも、つかもうとしたペットボトルは、いつ間に飲みほしたのか空だったらしく、床に落ちて転がった。
「え〜。新しい水って、廊下に置いたまんまじゃん。」泣

昼間、H君が「滞在中はこの水を飲料に使ってください」と、6本入りの箱を持ってきてくれた。忘れていたわけではないが、そのまんま部屋の外に置きっぱなしだった。

「アツイジキニ、ミズ ワ テバナシテハ イケナイデス。シンジャウ コトモ アリマス。」駐在していた時に、お寺のマネージャーから幾度となく注意されていた。
酷暑期には、電線のトラブルが多いのか、長時間の停電が頻発する。寝る前にゆるく回しておいた扇風機は止まっていた。街灯も消えているので、外からも明かりが入ってこない。
完全に、駐在時代に身に着けていたはずの酷暑期の過ごし方を忘れてしまっていた。目眩でグルグルしながら、ひとり反省会。

「しゃあない」意を決してベッドから床へ滑り下りる。携帯電話を片手に廊下に向かって四つん這いに前進。時々床に突っ伏して「つめた〜い。気持ちいい。」と道草しながらドアへ。なんとかドアを開けて、廊下に出た。
「あった〜」力が入らない手でペットボトルの箱をこじ開けて、水を取り出す。ごくごくと飲んだ。「生き返った〜」と、ホッとした。まだまだ目眩は治まらない。頭から水をかぶる。「これで何とかなるかな…」そんなことを思いながら、廊下の壁にもたれて座り、そのまま寝た。

でもって翌朝。見回りのガードマンに話を聞いたのか…「インドノ タイヘンナセイカツ ワスレタンデスカ!」と、マネージャーに思いっきり苦言を言われてしまった。

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